「カメラを購入するときに他に必要なものって何かあるのかな。」
あと、「どういったものを選んでおけばいいのかな。」
このような疑問にお答えします。
この記事を書いている私は、一眼レフ歴4年です。
ないお金をやりくりしながら、カメラライフを楽しんでいます。
今回は私の体験、知識を踏まえながら、カメラを購入するときに一緒に必要なものをご紹介していきたいと思います。
カメラの購入を検討されている方は、ぜひご覧ください。
カメラ購入時に一緒に必要なもの。
カメラを購入する際に、一緒に購入しておいたほうがよいものは次のとおりです。
- SDカード
- レンズプロテクター
- 保護フィルム
- レンズペン
- ブロアー
- 防湿庫(ドライボックス)
もしかしたら、言葉から良くわからないって方もいるかもしれませんね。
次から具体的に説明していきます。
SDカード
SDカードは、撮影した写真を保存するためのものになりますので、文句なしの必須になります。
種類が豊富に用意されていて、値段もピンきりです。
どれを購入すればよいのかを悩まれる方もきっと多いでしょう。
簡単にですが、選び方をご紹介しておきます。
静止画撮影の場合、「書き込み速度」に注目しましょう。
70MB/s以上のものがおすすめです。
この数字が低いと、SDカードに書き込むスピードが遅いのでカメラで連射をしているときなどに、書き込みが追いつかず、連射ができない状態になってしまいます。 できれば、90MB/sぐらいほしいところです。
動画撮影の場合、「スピードクラス」に注目しましょう。
UHSスピードクラスが3、スピードクラスが10のものを選んでおけば、まず間違いありません。 4K動画を撮らないのであれば、UHSスピードクラスが1、スピードクラスが10でOKです。
レンズプロテクター
こちらは、レンズに傷が入らないようにするプロテクターのことになります。
こちらも様々な製品が発売されていますが、初心者の方はとりあえず安いやつを購入しておけばOKです。
なぜなら、いいやつを買っても正直違いはわかりません。それよりもお金をかけたいところがありますので、こだわる必要はないと思います。
注意点が1つだけあるのですが、レンズに合ったサイズのものを選ばまないといけません。 実店舗での購入の場合は店員さんにおまかせすればよいかと思いますが、ネットで購入する場合には注意しましょう。
保護フィルム
こちらはスマホでもお馴染みの液晶フィルムです。 ただし、スマホのときのようにこだわる必要は全くありません。
指の滑りがいいものだとか、光の反射の具合だとか、あまりどうでもいいです。とりあえず液晶に細かな傷がつかないようにするためのものと考えておけばよいです。
ブロワー
ブロワーとは、ゴム球の先に細い管が付いたたもので、レンズやカメラ内部についた、ごみやほこりを風で吹き飛ばして除去する道具のことです。
こちらはあまり安すぎるものはやめておいたほうが良いです。 理由は、安いものはゴムの匂いがきついものであったり、ゴムが劣化し、べとべとしてくるものがあるからです。
そこまで高いものではありませんので、ケチって安物を買うのはやめておくとよいです。
他にもこちらは保護フィルムを貼るときにも重宝します。スマホのフィルムを貼るときにも活躍しますね。
レンズペン
レンズペンとはペンの形をしたレンズを掃除するためのものです。
こちらも色んな種類があるのかもしれませんが、HAKUBAのレンズペン一択でよいのではと思います。
HAKUBAのこのシリーズも、レンズ用、プロテクター用など種類毎に販売されていますので、自分の用途に合わせて購入するとよいです。
とはいえ、どれか一種類持っていればレンズだろうが、プロテクターであろうが問題なく使えてしまいます。
防湿庫(ドライボックス)
初心者の方は知らない方も多いかと思いますが、カメラ・レンズは湿度に大変弱いです。 湿度の高い環境の中で長い間放置していると、カメラやレンズ内にカビが生えてしまいます。
なので、保管のために防湿庫が必要になります。
とはいえ、防湿はそこそこ値段がするので、そんなときには「ドライボックス」を購入すればよいかと思います。
ドライボックスと言っても、プラスチックケースに除湿剤を入れただけのものです。 数千円もあれば十分に用意できますし、場所も取りませんので初心者の方には非常におすすめです。
大事なカメラ、レンズをカビから守りましょう。